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国際運転免許証



今日は国際運転免許証の取得に行って来ました。

手続きはとっても簡単。
顔写真とパスポートと日本の免許証を県の免許センターに持って行って手数料2400円を払うだけ。
実技も筆記もありません。

渡航を証明する書類も持ってくるようにとネットには載ってたのでワーキングホリデー許可証も持って行ったのですが、提示してともなんとも言われませんでした。

もらったのが写真の許可証です。
内側に注意事項と顔写真があります。

ラミネートも何もしてない厚紙で、アイルランドのワーキングホリデー許可証よりもちゃっちいです。

うっかりコーヒーこぼしたりしたら一瞬でヨレヨレです。
なんだか自分やっちゃいそうなので十分気をつけたいと思います。

出国ギリギリで申請しましたが、これはこの許可証の有効期限が一年間しかないからです。失効したら更新はなくて、また日本で再発行してもらうことになります。

あまり早くに申請してしまうとワーホリ後半で使えなくなっちゃいますので、一年間ワーホリに行く人は出国直前に取りましょう。

これでアイルランドでレンタカーの旅ができます🎵

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【まとめ】ワーホリ申請準備〜許可証が届くまで

今回は、こうしてよかった、こうすればよかったなどの私の経験を振り返りつつ、
個人的に理想と考える、
ワーキングホリデー申請準備から許可証が届くまでの日程についてまとめていきたいと思います。
申請自体に関係はないですが、アイルランド生活に必要な準備についても入れました。

ただし私の場合だったらの話なので、
来年行く方は条件が変わっている場合もあります。
大使館のHPをチェックしましょう。

個人的な感想ですが、
3月末退職で、ギリギリまで仕事が忙しい方などは、
4月中の出発は避け、5月以降の出発にした方が無難だと思います。

なぜなら2月14日前後にワーホリ申請許可が来た後、
できるだけ早くパスポート原本と海外旅行保険の契約書と航空券を送らなくてはいけないのですが、
海外旅行保険をよく吟味したり、お得な航空券を手配するのに意外と時間を取られるからです。

以下、1月にワーキングホリデー申請をし、5月中旬に出発すると仮定した場合の理想ワーホリ準備日程です。忘れがちなのは赤字になってます。

●ワーキングホリデーを行く決意をした瞬間
【ただし、出国時に25歳未満、またはフルタイム労働者で(正社員でなくてもOK)30歳以下でなくてはいけませんが】

・留学資金を貯める。
在職中にクレジットカードをVISAとMasterで、できれば6ヶ月以上期間を空けて
 一枚ずつ作っておく。

・パスポートを作っておく。
・英語を勉強する。

●出国前年11月下旬

・最終学歴校の英文卒業証明書または英文成績証明書、英文在籍証明書(就学中の人)の申請
・英文預金残高証明書発行の申請
※どちらとも発行に時間がかかる場合があるからです。

●出国前年12月上旬

・ワーキングホリデー申請書、英文履歴書作成開始
※英語力に自信が無かったり、仕事をしていて時間があまりない人は
添削や推敲期間も含めこの位から始めた方が余裕があっていいと思います。

●出国前年12月下旬

・ワーキングホリデー申請書、英文履歴書作成完了

●1月上旬

・パスポートサイズ写真2枚、80円切手付きの返信用封筒、パスポート全ページコピーの準備
・ワーキングホリデー申請

※1月末まで申請は受け付けていますが、
早めに提出するのを目標にしておいた方が無難です。
最初の申請について詳しくはこちら

●2月14日前後:許可が下りた人はワーキングホリデー申請の許可が下りたお知らせが来ます。

・直ちに航空券手配
・直ちに海外旅行保険加入
国際キャッシュカード作成(新生銀行、シティバンクなど)
・必要な人は語学学校手配、ホームステイ先手配、エージェントへのワーホリサポート料支払いなど。


●3月上旬

・パスポート、航空券、海外旅行保険証等を大使館に送付。
※詳しくはこちら

●3月下旬:ワーキングホリデー許可証が届きます。今年は例年よりずっと早かったです。

以上、参考になれば幸いです。

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ワーキングホリデー許可証が来ました。

遅ればせながらご報告ですが、
3月28日の時点で、
アイルランド大使館からワーキングホリデーの許可証が届きました。
画像加工しましたがこんな感じです。

許可証


A4サイズでラミネート加工がしてあります。
ちょっとちゃっちいです。

これを入国の際に提示しなければならないので、
機内持ち込み用のかばんはA4が入るサイズにします。

昨年ワーホリに出発された方のブログを拝見していたところ、
5月の方さえ出発の5日前に届いたという場合もあって、
結構ギリギリになるのを覚悟していたのですが、
早く来て安心しました。

増税後に来るだろうと思って貼った10円切手はムダになってしまいましたが。。。

とくにレターパック500に10円切手貼れとも書いてなかったので、
今年は大使館も増税前に送るつもりだったのかもしれません。

とりあえずこれで入国に必要な物はばっちりそろいました。
あとは出国直前に携帯の解約、国民健康保険と国民年金の手続きなどがあります。

出発まであと1ヶ月ちょっとです。

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アイルランドへのお金の持っていき方

ワーキングホリデーでアイルランド生活をする訳ですが、
向こうで働けるようになるにもしばらくかかりますし、
生活費をどうにか日本から手に入れなくてはなりません。

今はインターネットでいろいろな方が親切に解説してくれているので、
詳しくは「ワーキングホリデー お金の持っていき方」などで調べれば
いろいろ出てきます。

調べた結果、入国後の食事代や交通費など、ある程度最初に必要な現金以外で
私が使う可能性のあるお金を手に入れる手段は以下です。

①クレジットカード

買い物でサイン一つでお買い物ができてお手軽。
好きな時間でどこでも現金が引き出せます。

ただキャッシングではレートがあまりよくないのと、
引き落としが次の月で使い過ぎの心配もあるので、
私はあまり使わないかもしれません。

アイルランドではJCBはほぼダメです。
VISAかMasterカードが無難です。

できれば違うブランドで2枚以上持っていったほうがいいようです。
盗まれてしまったり、片方で限度額を超える利用があったときに困らずにすみます。

クレジットカードは審査があるので、無職だと作れないこともあります。

私は退職直前にそのことに気づき、
慌てて三井住友VISAカード デビュープラスを作り、
銀行のキャッシュカードにマスターカードのクレジット機能をつけたという(審査待ち)
かなりギリギリになってしまい後悔しました。

本当は短い期間で複数枚クレジットカードを作ると
審査に落ちたりいろいろよくないみたいですね。

ワーキングホリデーに行く決心をしたら、仕事についているうちに
1枚目を作った後6ヶ月以上の期間をあけて
別ブランドで2枚以上のクレジットカードを作っておきましょう。

②国際キャッシュカード

シティバンク、新生銀行などは、
日本で口座を作っておくと、キャッシュカードで日本だけでなく
世界中のATMで、
それも現地通貨でお金を引き出すことができます。
私は新生銀行で口座を作りました。

最初は主にここから現金を引き出す予定です。

③国際送金

アイルランドに行き、現地で口座を開設したあと、
日本の家族などから送金してもらう方法です。

留学前に現地の語学学校などに授業料を支払う際にも主に使われる手段です。

大手銀行などでも行っていますが、手数料が4000円くらいと高めです。
私が以前使ったのはゆうちょ銀行です。(手数料2500円)

ただ私は田舎の小さな郵便局に行ってしまい、
国際送金は対応する頻度が高くないためか、職員の方も慣れておらず、
書類のどこにどの番号を書くかなどで相当手こずりました。
しかも提出後に書類の書き方に不備があると言われて次の日に呼び出され再提出しました。

ゆうちょ銀行で送金する場合はできるだけ大きい郵便局にいきましょう。

円高になったときなどにまとめて送金してもらう際にはこの方法を使おうと思っています。

他にもトラベラーチェックで持ち込むなどの方法がありますが、
円安のときにやると損をしてしまいますし、
他の方のブログを見るとどうやらアイルランドは
トラベラーチェックを使ったり銀行で換金するのが簡単にはいかないようです。

いろいろ調べて対策はとりましたが、
現地で実際にお金が手に入るかドキドキします。

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留学エージェントは使うべきか?

ワーキングホリデーで留学エージェントを使うかどうかは意見が分かれるところです。

私は、留学エージェントを使う派です。

確かに自分ですべて手配すれば確かに費用の節約になるのですが、
現地の情報をたくさん持っているエージェントがいれば、
生活面のいろいろな相談にも乗ってもらえますし、
部屋探しや職探しのサポートも受けられます。

私が選んだエージェントさんはワーキングホリデー1年間サポートで
インターネットのモデムも付いて年間570ユーロ。
良心的な価格だと思います。

せっかくワーホリで遥か遠くのアイルランドまで行くのですから、
現地で職が見つからず、生きていくのに必死で旅行も勉強もできないのでは
いったい何しに行っているのか分かりません。
そういうリスクを最低限に抑えるためにも必要経費と考えます。

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森のハープ弾き    (阿久津 瞳)

Author:森のハープ弾き    (阿久津 瞳)
森のハープ弾き 阿久津 瞳
栃木県芳賀町生まれ。2011年に宇都宮大学農学部森林科学科を首席で卒業。
森林インストラクターの資格を持つ。
大学卒業後3年間、自然ガイドとして働きつつハープを習い、
その後アイルランドに渡り1年間アイリッシュハープとアイリッシュフィドルを学ぶ。
現在栃木県民の森で森の案内員をしながら宇都宮市でハープ教室「竪琴教室 林音」を主催。
日本の木にこだわったハープを奏で、国産材ハープ製作にも挑戦している。
居合道五段。

2015年5月に1年間のアイルランド滞在から帰国するも、リエントリーショックにより一時期引きこもる。2016年秋くらいから徐々に復活。

日本の森を勉強してきたので、演奏する楽器は国産材にこだわっている。
いつかフィドルも人前で弾けるレベルにしたいが、メインはハープ。

演奏動画はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCGzJphL9Zn8atsaIkFUMH-w

メールはこちらまで。
moriharp★gmail.com
★の部分を@に変えてお送りください。

公式ホームページはこちら
http://moriharp.wixsite.com/moriharp
更新中の新ブログはこちら。
森のハープ弾き つれづれ日記

Harper in the Forest Hitomi Akutsu

Player of domestic timber harp
Born in Haga town in Tochigi prefecture

I graduated first on the list, Utsunomiya University, Department of Forest Science.
After I had worked as a nature guide in Niki Club in Nasu for 3 years,
I went to Ireland to learn Irish harp and Irish fiddle for a year.

I love Budo, Japanese martial arts, too.
I have the fourth dan of Iaido and the second dan of Kyudo.

As I have studied Japanese woods, I have a special interest in the musical instruments made of domestic timber.
I play the harp mainly, to be sure but, I would like to improve my fiddle skill too.

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